組織における自分

私的な見解です。

組織における自分の立ち位置というのは常に明確にして置かなければならないものだと思います。
しかしながら複雑な部門が多種多様に絡まり合っている病院のような場所においては 、多くにおいてわからなくなるような気がしています。

現在、わたしが働いている部門は診療支援部として病院の根幹における部分を支えているところです。
そこに思う所があるわけです。医師の指示のもとに各種検査などを行なっているが故に、
医師に対してのサービスのようになっているように思うのです。これって本質的な部分でいうと間違っていると感じます。
なぜなら本当はその医師の向こうにいる患者さんにたいしてサービスを行うべきです。 

どうしても根幹を支える部門だということから、ピラミッドという形が想像されてしまいます。
もちろんある種その考え方は間違っていません。だから僕らの技術や、知識の向上はダイレクトに病院というチームの実力アップです。
しかし一患者さんに対してこの形を考えた時、その形はピラミッドではなくて円卓のようになるべきです。 各職種がそれぞれダイレクトに
患者さんにアプローチできるような形にもっとならないといけないと思います。対等な形で。

だからこそ最近は病院という組織で自分のことを考えたときには縁の下の力持ち、そして患者さんに対しては治療に携わる一人、
対等に手を寄り添い逢えるような一人で ありたいと考えるようにしています。

はぁくだらないことを書きたいけれど、思っていることを吐き出したくなった。